人はどんなことにも、いつの間にか慣れてしまうという強かで図太いまでの、おおらかさを持っているタフな生き物です。

しかし、そのタフな人間でも、他人の発する耐え難いものが、いくつかあります。
ずばり言ってしまえば、おならとわきがの臭いです。

おならの臭いに関しては、近くにうっかりと座ってしまい何度か後悔しています。


おならの臭いは時間が解決してくれるし、友人ならばその場限りの笑い話で済みますし、単なる知り合いだとしても少々気まづいだけで済みます。

しかし、わきがの臭いに関してはそういうわけにはいきません。
自分がわきがであることを認めるのはショックであるし、友人に指摘されるのはもっと辛いです。


わきがは、遺伝によってアポクリン腺の数が別れることにより、わきが体質になるかどうかが決まると言われています。
本来農耕民族であった日本人には、わきが体質の人間は少なかったのですが、食生活の欧米化とともにわきが体質を持つ人間が増えてきたのです。


治療方法は、本人の希望と症状の度合いによって分かれます。

手術したりと積極的な治療方法が嫌であれば、脱毛をしてみるのはいかがでしょうか。

わきがの治療方法ではなく、完全に臭いがなくなるわけではないのですが、脱毛することで毛穴が塞がり、汗の量を減らすことにより、臭いが軽減します。
切らない治療方法としては、皮膚のあまり深くない部位にボトックスをお注射する方法もあります。



この治療方法も汗の量を減らしてくれますが、根本的な解決にはならず、半年から1年でその効果は切れます。



他にも治療方法はいくつかありますが、効果が完全とは言えない方法が多い中では完全に退治する方法として紹介されているのは、FBCトリートメント方式と呼ばれています。
この方法は目で確認しながらアポクリン腺を、全て手作業で取り除くという、非常に時間と技術が必要とされる方法です。
無数にあるアポクリン腺を手作業で、取り除く方法なので高度な技術と確かな経験が必要とされる手術です。



今のところ、この方法は再発もなく、傷跡も気にならないとされていますが、医師の腕が大切になります。



評判の良い医師のところでの手術を臨んでください。

ちなみに自分は、手術には踏み切れていないので、消極的ですが、ボトックスを注射する方法を選択しました。

勇気を持って指摘してくれた、友人には感謝しています。



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